事例・コラム
Column
楽しくペイント体験!「ほとりで」にてワークショップを開催しました

みなさん、こんにちは!塗創課のMです。
6月13日(土)、大阪・森之宮にある暮らしと学びの実験フィールド「ほとりで」にて、ペイントワークショップを開催しました。今回のイベントは、UR都市機構様、ほとりで様、大阪公立大学 V-station様のご協力のもと実現しました。
まずは、ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたり多大なるご協力をいただいたUR都市機構様、ほとりで様、大阪公立大学 V-station様をはじめ、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

目次
■自由な発想でペイント体験!
今回のワークショップには、お子さまからご年配の方まで幅広い世代の皆さまにご参加いただきました。



ヨーヨーや布、椅子の塗装体験を通して、「色を混ぜて自分だけの色をつくる楽しさ」や「刷毛で塗り、布で拭き取る本格的な塗装」を体験していただきました。完成した作品を手にした皆さまの笑顔がとても印象的で、会場では参加者同士の自然な交流も生まれ、地域コミュニティの温かさを改めて感じる一日となりました。
■完成した作品は『ほとりで』にて展示中です!
当日みんなで作り上げた素敵な作品は、現在『ほとりで』様にて展示されています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、実物をご覧ください。
ほとりでHP https://hotoride.com/
■さいごに
あらためて、創業90年を迎える私たち大谷塗料は、「人も地球も元気に!」を企業理念に掲げる木材用塗料の専門メーカーです。長年培ってきた塗料技術を活かし、「木を美しく、永く使う」ことを追求するとともに、木材資源の有効活用や環境負荷の低減にも取り組んでいます。
私たちは、塗料を製造・販売するだけでなく、地域とのつながりを大切にし、ものづくりの楽しさや木のぬくもり、色彩が持つ豊かさを次世代へ伝えていくことも、地域に根ざした企業として大切な役割だと考えています。
今回のワークショップも、塗装をより身近に感じていただき、「ものを大切に長く使う」という価値を地域の皆さまと共有できる貴重な機会となりました。参加者の皆さまの笑顔や、世代を超えた交流に触れ、私たちにとっても地域とのつながりの大切さを改めて実感する一日となりました。
これからも大谷塗料は、高品質な製品づくりはもちろん、地域とのつながりを大切にしながら、イベントや社会貢献活動を通じて、塗装の楽しさや木の魅力を発信してまいります。
では、また。
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この記事を書いた人:塗創課 M
マニアックな視点に定評のあるライター。業務では調色、見本作成を通した塗装提案を担当。毎日3人の息子の子育てに追われています。